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「ガンと言う病気を知る③」
2016年08月22日
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ガンで亡くなる方は、1981年以降死亡原因の一位になってからどんどん上昇して、今なお増え続けています。やがて二人に一人がガンで亡くなる時代が来ると言われていますが、では、なぜガンという病気になるのか。その原因を知る必要があるのではないかと思います。

 

 

例えば、ガンになったとして、病院に行っても、その病気の原因を追及することは殆どないと思った方が良いようです。しかし、結果には必ず原因があるという観点から、なぜガンになったかを、難しいかも知れませんが振り返って冷静に見つめることも大切ではないかと思います。原因が分からなければ治癒(ちゆ)のための準備や方向性を見出すことも出来ないのではないかと考えます。

 

 

元NHKディレクターで、NPO法人「ガンの患者学研究所」の川竹文夫代表によれば、自身の腎臓がんから治癒した経験から、ガンの原因を、「ガンの発生三段階説」として、下記の表のように表しています。

 

①イニシエーター
(産みの親)
発ガン物質—-喫煙、排気ガス、紫外線、放射線、ダイオキシン、PCB,食品添加物、残留農薬、医薬品などの化学物質 など遺伝子に傷を付ける物質

 

②プロモーター
(育ての親)
ガンを育む食事、環境—–高脂肪食品、高カロリー食品、高蛋白食品、精白糖、精白塩など食習慣によるもの過労、睡眠不足、運動不足など生活習慣

 

③マニフェスター
(宣言者又は方向性)
ガンを決定付けるもの,後押しするもの ——心の持ち方、ものの見方、考え方

 

①、②、③が組み合わさった時に発病するそうです。ガンと言う病気を簡単に語ることは出来ないと思いますが、ガンは生活習慣病の一つに上げられます。病気になってから生活習慣を改めるのではなく、ガンにならないため、自分が困らないため、家族を悲しませないためにも、現在の生活習慣を見つめてみることも大切だと思います。

 

私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。                        合掌