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バターナッツをもっと詳しく
2016年11月3日
  • カテゴリー:
  • バターナッツ

バターナッツ

主な栄養

●カロテノイド
●食物繊維
●ビタミンA・B6・K
●カリウム
●マグネシウム
●マンガン
■バターナッツかぼちゃの栄養効能など
「ビタミンB6」
たんぱく質の分解と合成をサポートし皮膚や粘膜などの健康維持に役立ちます。神経伝達物質の合成にも関係するのでうつ病などの精神的な安定にも効果があります。
主な効用としては
●脂肪肝、動脈硬化などの予防
●神経機能を正常に維持する効果
●成長促進の効果
●精神状態の安定
●アレルギー症状の緩和
●皮膚炎、口内炎などの改善
などがあげられます。
「ビタミンK」
あまり聞かない事も多いビタミンKは脂溶性ビタミンの1つです。春菊、小松菜、ほうれん草などに多く含まれています。血液凝固に関わる働きがあるので「止血ビタミン」の別名を持ちます。
主な効果として
●血液凝固作用
●骨の健康維持
●骨粗しょう症の予防効果
血液と骨の健康維持に密接に関わっています。
「カロテノイド」
特徴は強力な抗酸化作用をもっていることです。体内の老化や病気になったりする活性酸素を除去してくれるので生活習慣病やアンチエイジング効果など様々な症状に効果を発揮してくれます。

効果的な食べ方

■皮は食べられるか
バターナッツかぼちゃは種やワタの部分を取り除けば食べる事ができますが、皮の部分は調理の方向性によってその扱い変わってきます。
バターナッツかぼちゃの皮は薄いのですが結構硬いので、スープやプリンなどといった、ペースト状にして歯ざわりが需要なものは皮を剥いた方がいいと思います。
そのままグラタンや、ソテー、オーブン焼きにする場合は皮をつけたままの方が味が濃縮されて美味しくなります。皮をしっかり利用する場合はオーブンでカリッと焼いて軽く塩・こしょうしていけばおつまみなどにもなります。
一番有効的なレシピはスープにする事だといわれています。
保存方法
皮が硬いといっても、普通のかぼちゃよりも皮の部分がやわらかいためか、いつの間にか傷んでしまうケースがあります。その場合は冷凍保存するのがいいと思います。
①縦半分にカットして種とワタの部分を取り除き皮は剥きます。
②5センチ幅にカットして耐熱容器に入れ、軽くラップをしレンジで加熱してください。
③やりすぎると乾燥してしまうので時間をみつつ少しずつ加熱してください。
④粗熱を冷まして、フリーザーパックなどに詰めて冷凍します。
約1ヶ月ほど保存可能です。
■まとめ
あまり知られていないバターナッツかぼちゃですが、栄養価がとても高く、その甘さからスイーツのどでも注目されています。是非ご自宅でその味を、あじわってほしいです。