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みかんレシピ②
2016年11月13日
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みかん

みかん寒天ゼリー砂糖無し健康スイーツ

材料(2人分)
●みかん4〜5個
●寒天1本
●水600cc

作り方

①寒天をちぎりグツグツ煮ます。4〜5分もすれば寒天は溶けます。
②寒天が完全に溶けたら、火をとめあら熱をとりある程度冷まします。
③少し冷ましてから、すりつぶしたみかんを入れます。
④3〜4時間で固まります。
※溶かした寒天があつあつだとせっかくの酵素がなくなってしまうため冷ましてから入れて下さい。


みかんレシピ①
2016年11月13日
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みかん

みかんとにんじんのフレッシュジュース

材料(2人分)
●みかん3個
●にんじん1本
●氷
●はちみつ

作り方

①みかんの皮をむき、人参はヘタと先を取り、ジューサーに入る大きさに切っておく。
②ジューサーにみかんと人参を交互に入れる。
③お好みで氷やはちみつを入れるとのみやすくなります。

みかんをもう少し詳しく
2016年11月7日
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みかん

主な効用

温州みかんは、色素成分のβ-クリプトキサンチンを多く含み、抗酸化ビタミンとの相乗効果によるがん予防が注目の的です。
●がん予防
●風邪や感染症の予防
●動脈硬化の予防
●抗ストレス作用
■調理と組み合わせのコツ
みかんに多く含まれるビタミンCは、水にも熱にも弱いため、生で食べるのが一番です。みかんの酸味であるクエン酸には疲労を回復する効果もあります。また、ペクチン、フラボノイドなどの有効成分は、いずれもみかんの袋や皮、白い筋の部分に多く含まれているので、積極的にたべるようにしてほしいです。乾燥させたみかんの皮は「陳皮」といい、香りがよく、七味唐辛子の原料になっています。ケーキやお団子などのお菓子の香り付けにも使えます。

主な栄養分

ビタミンのなかでは、Cをたっぷり含むほか、糖代謝に欠かせないビタミンB1も含みます。
見分け方
①皮が薄く実にしっかり張り付き、フカフカしていないこともポイントです。
②濃いオレンジ色で、表面がなめらかで、ヘタの切り口が大きくないものがおすすめです。

保存方法
高温と湿度に弱いので、段ボールや紙袋にいれて冷暗所に置くか、ポリ袋に小分けして、冷蔵庫で保存してください。

袋や皮も食べればがん予防効果がアップ

かんきつ類は全体にビタミンCを多く含むのが特徴ですが、「温州みかん」も例外ではありません。中サイズのものを3〜4個食べれば、1日のビタミンC摂取目安量100mgをクリアできてしまうほどです。また、白い筋の部分には、毛細血管を強くして、動脈硬化予防に働くビタミンPを含みます。
一方、β-カロテンよりも抗酸化力が高いとされる色素成分のβ-クリプトキサンチンが特異的に多く含まれています。さらに、苦味成分のリモネン、テルペノイドなど、抗がんに有効とされる成分が含まれ、これらの作用とビタミンC・Dの抗酸化力が組み合わさって、脳卒中や心臓病予防にも効果を発揮します。
また、みかんの袋に含まれる水溶性食物繊維のペクチンには、便秘を改善したり、コレステロールや血糖値の上昇を抑え、糖尿病を予防する働きもあります。

みかん
2016年10月18日
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みかん
ビタミンが豊富で有名なみかん。その栄養かはジュースにしてもかわらず、そのまま食べるのはもちろん、ジュースをゼリーにしたりなど色々なデザートも作れます。
寒い季節風邪予防の効果もありますので、毎日食べたいですね

流通と商品知識

■生産・流通動向
生産動向
[温州みかん]
結果樹面積=48,300ha
収穫量=906,100t 出荷量=807,700t
主産地=①和歌山(19,2%)②愛媛(16,3%)③静岡(12,7%)④熊本(9,5%)⑤長崎(6,8%)
[極早生温州](注・・早生温州に含まれる)
結果樹面積=8,960ha
収穫量=169,800t 出荷量=154,400t
主産地=①熊本(15,8%)②佐賀(15,1%)③愛媛(14,5%)④和歌山(14,4%)⑤福岡(5,9%)
[早生温州]
結果樹面積=27,500ha
収穫量=544,500t 出荷量=493,500t
主産地=①和歌山(19,6%)②愛媛(16,3%)③熊本(11,9%)④佐賀(8,1%)⑤長崎(7,0%)
[普通温州]
結果樹面積=20,800ha
収穫量=361,600t 出荷量=314,200t
主産地=①静岡(22,3%)②和歌山(18,6%)③愛媛(16,1%)④長崎(6,5%)⑤神奈川(6,4%)
温州みかんの収穫量は、昭和50年代までは300万t台弱で推移した。しかし生産過剰傾向となり、その対策の一環として温州みかん園地再編対策が行われた。廃園や他の果樹への転換が行われ、生産は年々減少。このため、昭和62年以降減少しており、最近の出荷量は表年でも100万tを割り込んでいる。
■消費動向
果物消費は、単品・大量消費から多品目・少量消費の時代ちなっており、温州みかんのウェイトは低くなりつつある。量より質の時代を反映して、各産地では、「高糖系」品種の導入により品質の向上に力を入れている。高糖系品種とは、糖度12度以上、クエン酸0,9%以下の品質とされている。
高糖系品種には「青島」「寿太郎」「金峰」「十万」「大津4号」「南柑20号」「丹生系」「紀ノ国」など。高糖品種は高度な栽培管理を要し、また、どこでも作れるわけではなく、適地で生産してその特性を発揮する。
■品質動向
温州みかんは、さつまオレンジ(StumaOrange)として世界的に知られている。柑橘類には原産地が中国の品種が多いが、「温州みかん」に限っては鹿児島県長島町とされている。主要品種は次のとおり。
[極早生種]
上野早生、宮本早生、日南1号、岩崎早生、山川早生
[早生種]
宮川早生、興津早生、原口早生
[中生種]
南柑20号、向山温州
[普通種]
林温州、尾張系温州、大津4号、南柑4号、杉山温州
[晩生種]
青島温州、十万温州、寿太郎温州

取り扱いポイント

■鮮度の見分け方
ヘタが青く小さく、形は扁平で表面にツヤがあり、色の濃い、浮皮の少ないものがよい。秋に長雨に遭うと浮皮が発生する。浮皮は果皮の吸水によって果皮水分が高くなり、果肉がしぼみ、果皮の間に隙間が多くなる現象。
■保存条件
温度3~7℃、湿度85%で保存する。ダンボール内は高温に経過するため、風通しのよいところに放置する。長期に保存するためには他の箱に移し、1~2段詰めにし、新聞紙をかぶせ微風を入れ冷所に保管する。
■取扱い
①袋入り、またはネット入りで販売する。量目は、消費の少量化を考える。
②ネットの場合は、黄色だとみかん本来の色が引き立たないので赤いネットを使う。
③みかんは貯蔵するとガスが溜るので、ダンボール箱の手持ちのある部分を下に保管。
④最近は、各県の独自ブランド名、品種名をアピールするケースが増えているので、POPで特性などを説明するとよい。
⑤最盛期は店頭に、ザル、ポリバケツなどに入れて陳列して販売してもよい。その際、オレンジ色やグリーンなど、みかんの色にマッチした容器を使用する。

販促ポイント

温州みかんの販売は、味本位の販売が必要である。販売期間が長いので、シーズン最初に買ったものがおいしくないと、後々の販売にも影響する。このため、販売した産地の銘柄をチェックしておくとよい。また、糖度の表示、試食販売も販促の有効な方法となる。
■栄養
普通温州は100g中にビタミンCを32mg含む。これは、ジュースにして、時間がたってもあまり変化しない。さらにカロテンは1100µgと緑黄色野菜より多い。また、疲労回復、血管を丈夫にする働きをもつとされる有機酸も含む。
■POPの例
◎3個食べれば1日分のビタミンCをクリア!
◎ヘタの黄色は完熟の証!果汁も濃厚です
◎冬のビタミン補給!カロテンはトマトの2倍!
◎みんな集まるお正月!温州みかんで家族団らん
◎こたつに温州みかん!冬の風物詩