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りんごのレシピ②
2016年11月13日
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りんご

冷凍パイシートを使ってアップルパイ

材料
●りんご1個
●バター10g
●三温糖25g
●シナモンパウダー6振り
●レモン汁小さじ1
●卵黄適量

作り方

①りんごは皮をむいてから、5㎜角に切る。
②鍋に①とバターと三温糖を入れて、りんごが透き通るまで中火で煮る。
③②にシナモンパウダーとレモン汁を加えて混ぜ、冷ます。
④解凍しておいた冷凍パイシートを4等分にしてから麺棒で延ばし、そのうち2枚に4本切り込みを入れる。
⑤切り込みを入れていない方のパイシートに③をのせ、切り込みを入れたパイシートをのせ、フォークでふちを閉じる。
⑥卵黄を刷毛でぬり、210度に余熱しておいたオーブンで10分焼いたら完成。
失敗しないためのコツは
①りんごのフィリングはしっかりと冷ましてから包む。
②りんごのフィリングはなるべく水分を飛ばす。
③冷凍パイシートは冷たい状態で使用する。
④冷凍パイシートにフィリングを挟んだあと、冷凍庫でしっかりひやしてからオーブンで焼くと、サクサクに仕上がります。

りんごのレシピ①
2016年11月13日
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りんご

簡単りんごのコンポート

材料
●りんご1個
●砂糖40g
●レモン汁小さじ2

作り方

①りんごは8つ切りにして、芯を取り除く。
②鍋にすべての材料と水をひたひたに入れ、弱火にかける。
③りんごが透き通ってくるまで、約20分ぐらい煮る。

りんごをもう少し詳しく
2016年11月7日
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りんご

主な効用

ポリフェノール成分が果肉と皮の両方に含まれています。生活習慣病予防のほか、疲労を緩和し、肌のトラブルを改善する働きもあります。
●老化の抑制
●便秘の予防・改善
●コレステロールの上昇抑制
●がん予防
■調理と組み合わせのコツ
皮の赤い色素はポリフェノールの一種のアントシアニンで、抗酸化作用があります。皮も一緒に食べれば、活性酸素の働きを抑えて、老化の抑制やがん予防に効果があります。加熱すると、また独特の旨味が加わり、調理法次第ではペクチンやポリフェノールを含む皮の部分を一緒に摂れるメリットもあります。芯をくり抜いて、そのままオーブン焼きにする焼きりんごにしたり、ミキサーで砕いて果肉と一緒にりんごジャムに加えるなど、皮も捨てずに食べる工夫をしたいですね。

主な栄養分

水溶性の食物繊維のペクチンが多く、生活習慣病の予防に役立つリンゴ酸、クエン酸、ポリフェノールなどの成分がぎっしりです。
見分け方
①皮に張りと艶があり、実がよくしまっているもの。
②赤味が尻の部分まで回ったら、完熟のサインです。

保存方法
温度差に弱いので、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存してください。エチレンガスを発生するため、他の果物と一緒に袋に入れると、傷ませてしまうことがあるので要注意です。

多種類の有機酸が美容と健康をバックアップ

りんごの甘味成分は果糖やブドウ糖などの糖分で、どちらも吸収されやすく、素早くエネルギーに代謝される成分です。栄養素では、体内の過剰なナトリウムを排出する効果のあるカリウムが多く含まれます。
りんごの産地の多くは寒い地方であるにもかかわらず、その地方に高血圧の人が少ないというデータがありますが、これもりんごのカリウムが関係しているといえそうです。
酸味を構成しているクエン酸、リンゴ酸、酒石酸などの有機酸は、いずれも活性酸素の除去に役立ちます。また疲労回復効果を高めてくれます。
水溶性食物繊維のペクチンにも富み、血糖値や血中コレステロールの上昇を防いで糖尿病を予防したり、便秘を改善し老廃物の排泄をするなどさまざまな効果が期待できます。

りんご
2016年10月18日
  • カテゴリー:
  • りんご

りんご
みずみずしさやシャキシャキとした食感がクセになる美味しさで、甘さと酸味のバランスが良く、生で食べられる事が多いですが、ジュースにしても栄養価はさほど変わりません。
生もいいですが、アップルパイなど火を通しても美味しいです。

流通と商品知識

■生産・流通動向
結果樹面積=20,300ha(平成20年産、以下同)
収穫量=505,800t
出荷量=448,300t
主産地=①青森(50,7%)②長野(23,3%)③山形(6,1%)④福島(5,6%)⑤岩手(5,5%)
昭和38年のりんごの大暴落以降、「国光」「紅玉」に変わる品種として頭角を現した。現在ではりんごの収穫量全体の55%を占める主力。
■消費動向
ふじの出現と貯蔵技術の向上によって、りんご販売は周年化された。また、有袋栽培だけでなく、無袋栽培が普及。生産省力化と食味向上につながるため、年内販売が主体の長野県はもちろん、近年は有袋栽培・貯蔵販売が主体の青森県でも、「葉とらずりんご」などのネーミングで商品化されている。なお、無袋栽培の代名詞である「サンふじ」は、JA全農長野の登録商標。
■品種動向
「国光」と「デリシャス」の交配種で、農水省果樹試験場(当時)の盛岡至場で育成された品種。昭和37年に「りんご農林1号」として品種登録され、その後「ふじ」と名付けられた。
果皮は赤褐色で縞状に着色する。果肉は硬く粗いが、果汁は豊富で甘みが強く酸味は少ない。長期貯蔵性に優れており、果肉の劣変は少なく、普通貯蔵でも3月まで貯蔵できる。ふじの登場によって、りんご流通は大きく変わった。ふじは晩生種のりんごで、収穫は10月~11月に行われる。長野、山形、福島産は、収穫後に順次出荷されるが、青森産は12月から出荷され普通貯蔵、CA貯蔵などによって翌年の7月頃まで出荷される。

取り扱いのポイント

■鮮度の見分け方
尻が開いて、全体に赤いものがよい。花落ち部の中心が空洞になっているものは過熱したもので、密が入りやすい。かつては蜜病として嫌われたが、現在では完熟品の代名詞となっている。しかし、蜜入りはあまり日持ちがしない。
産地および果実の大小により、貯蔵性が異なり、暖地産のもの、果実が大きいものは貯蔵性が劣る。外観上の鮮度がよくても、果実内部に褐変を呈することがあり、常温下でポリエチレン包装を行うと、褐変の発生を助長することがあるので避けること。
■保存条件
最適条件は、温度が0℃、湿度85~90%。貯蔵性の高い品種であり、産地では出荷時期に応じた熟度で収穫し、冷蔵またはCA貯蔵によって6~8ヶ月の貯蔵が可能。
市場出荷品の保存期間は、15~20℃で、年内出荷品で2~3週間、長期貯蔵品で7~10日程度である。
店舗での販売は5~10℃の低温で行うのが望ましい。
■取り扱い
①大きさにより、販売単位を決める。目安は、32玉および36玉は1個売り、40玉は4個、46玉は6個。店舗の立地、客層により柔軟に対応することが必要。
②重点的に販売する場合は、蜜入りものを半分に切って見本として陳列する。蜜入りを不良品と思う消費者もいるので、その理由を説明する必要がある。
③パックしたものを積み重ねる時は、かなり重くなり、下の商品が傷つくことがあるので注意する。
④サンふじは無袋栽培なので、外観、貯蔵性は有袋栽培より劣るが、甘味、香りが優れている。この点をPOPなどで説明する。

販促ポイント

■栄養
果糖、ブドウ糖などの甘味成分、リンゴ糖などの酸味成分を含む。そのバランスは品種により異なる。「水溶性ペクチン」の含有も比較的多い。これは、血液中のコレステロールの上昇を抑える働きが顕著であるとされるだけでなく、胃に負担をかけずに整腸作用を持つ成分。しかも、ジュースにしても成分が損なわれない。
なお、切り口は、酸素の作用で褐変しやすいが、塩水につけておくと防げる。
■POPの例
◎世界中で愛される味!甘味と酸味が好バランス
◎蜜入りは樹で熟したおいしさの印
◎おろしやジュースで赤ちゃんからお年寄りにも
◎カット後の変色防止は塩水かレモン汁につけて
◎濃い甘味!太陽をたっぷり浴びた「サンふじ」