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インゲンレシピ②
2016年12月5日
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インゲン

いんげんとにんじんの炒め物

材料
●いんげん 15本
●にんじん 1本
●ごま油 小さじ1
●酒 大さじ2
●醤油 大さじ1

作り方

①いんげんを5㎝くらいに、にんじんは千切りにする。
②フライパンにごま油を熱して、野菜を炒める。
③酒としょうゆを入れてよく絡める。
④白ごまをかけるとより美味しいです。

インゲンレシピ①
2016年12月5日
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インゲン

インゲンと豚肉のオイスターソース炒め

材料
●豚肉(ロース) 150g
●A(塩、こしょう各少々 酒小さじ1)
●いんげん 200g
●にんにく(みじん切り) 1片
●しょうが(みじん切り) 1片
●サラダ油 適量
●B(オイスターソース大さじ1 醤油大さじ1 酒大さじ1 鶏ガラスープの素小さじ1 砂糖小さじ1)
●ごま油(仕上げ用) 適量

作り方

①いんげんは固めに塩ゆでし3等分に切る。
②豚肉は細切りにし、Aで下味をつける。
③にんにく、しょうがは、みじん切りにする。
④フライパンを熱し、にんにく、しょうがを香りがでるまで炒める。
⑤香りがでたら豚肉を炒め、色が変わったらいんげんも入れてさっと炒める。
⑥Bを合わせた調味料をフライパンの回りから入れ、全体にまわったら、仕上げにごま油を回し入れる。

インゲンをもう少し詳しく
2016年11月2日
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インゲン

主な効用

三大要素の代謝を高めるビタミンB2は、疲れにくい体づくりに必須です。疲労回復効果の高いアスパラギン酸、野菜に少ない必須アミノ酸のリジンも含みます。
●疲労回復
●コレステロールの上昇抑制
●がん予防
●便秘の予防・改善
■調理と組み合わせのコツ
β-カロテンの吸収を高める油脂類と上手に組み合わせるのがポイントです。強い抗酸化パワーをもつたまねぎと合わせて、バター炒めやかき揚げにすれば、コレステロール値や血圧の上昇を抑える効果があります。そのほか、みそ汁の実、牛肉や豚肉などとの煮物やスープなどの料理にも適しています。おかずの定番「ごま和え」は、ビタミンEが豊富なごまとの組み合わせで、活性酸素の酸化作用を抑える力が増加します。美肌対策にも効果を発揮してくれる組み合わせです。
●主な栄養成分は、たんぱく質からビタミン、ミネラル、食物繊維まで、複数の栄養素を少量ずつではありますが、幅広くカバーしています。

保存方法

夏場は冷蔵庫で保存しますが、低温に弱く、すぐにしなびてしまうので、たくさんあるときは固めにゆでて冷凍保存するといいです。 
見分け方
●さやが細くて先までピンと伸び、表面に張りがあるものがいいです。
●豆のかたちが凹凸に出ているものは、育ちすぎで固くなっています。
夏バテに効くアスパラギン酸が元気の元に
年に3度収穫できることから関西では「三度豆」と呼ばれ、地方によって「五月ささげ」中国では「菜豆」「四季豆」などの呼び名があります。
豆類に特徴的なたんぱく質のほか、β-カロテンやビタミンB1・B2・B6・C、ミネラル類、食物繊維を含みます。β-カロテンはがんや動脈硬化の予防などが期待できるほか、夏にダメージを受けやすい皮膚や毛髪の健康維持にも効果を発揮します。
たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素のエネルギー代謝を助けるビタミンB2も比較的多いので、エネルギーの消費が増えるこの時期のスタミナ供給源として、積極的に摂りたい野菜のひとつです。
栄養素のほかには、疲労回復の効果をもち、美肌づくりにも有効とされるアスパラギン酸や、必須アミノ酸のリジンを含んでいます。
■まとめ
いんげんには必須アミノ酸やエネルギーの代謝を助ける効果がありますので、美容、ダイエットの味方になると思います。
調理方法はさまざまあり、お肉を巻いて焼いたり、定番のごま和えにしたり、天ぷらにしたりと色々活用できます。値段も手頃なことが多いのでちょっと一品たしたいなって時でもさっと用意できる野菜だと思います。

インゲン
2016年10月17日
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いんげん
ミネラルやアミノ酸が豊富な栄養価の高いいんげん。副菜としてはもちろん、お肉と合わせてメインにしてもスープにしても美味しいです。また、お弁当の中では鮮やかな緑色を担当してくれる、ステキなお野菜です。

流通と商品知識

■生産・流通動向
作府面積=7,030ha(20年産、以下同じ)
収穫量=50,700t
出荷量=32,200t
主産地=①千葉(12,8%)②福島(10,4%)③北海道(7,9%)④鹿児島(7,7%)⑤茨城(4,8%)
近年は、作府面積、収穫量ともに減少傾向にある。
■消費動向
なじみ深い野菜で、1年に3回収穫できることから、地方によっては「三度豆」とも呼ばれている。豆類のふじまめ、ささげと混同されるが、それぞれ品種が違う。
■品種動向
いんげんは、元来、豆を意味したが、若採りしたものはサヤの付いたままの野菜として、食用にするようになった。野菜としての品種は若サヤ用のいんげんで、つる性種とわい性種がある。丸サヤで細い「サーベル」はつるなし。
■季節
ハウス栽培、露地栽培によって周年出回っている。旬は5月~8月。1月~3月には、輸入物も出回る。

取り扱いのポイント

■鮮度の見分け方
緑が濃く、細めでみずみずしいものがよい。ポキンと折れて筋が残らないものがよい。鮮度の低下が進むと色あせ、黄化または暗緑色の斑点などが出てくる。
呼吸熱の発生が大きいために、容器による積み重ねは注意が必要である。低温下での取り扱いが基本であるが、7℃以下では低温障害が発生する。
■保存条件
最適保存条件は温度8℃、湿度85~90%で、8~10日間。有孔のフィルム包装が有効である。
■トリミング件
①トロケや折れがあるサヤは取り除く。
②変色や傷のあるもの、生育が進み過ぎて英が硬くなっているものは見切る。
③いんげんは特に折れやすいので、丁寧に扱う。
■パッキング
①なるべく花落ち、枝落ちを同方向に揃えて束を作る。穴あきポリ袋に花落ちから入り口をテープで留める。
②豆類は熱を持ちやすいので、熱をよく逃がしてからパックする。
③価格が高い時は、少なめのパックを作る。この時、多少手間がかかっても、長さ、向き、ソリを丁寧に揃えてパックする。
④平サヤ種の場合は、ヘタの位置を揃え発泡スチロールのトレイに乗せフィルムがけするときれいに見える。
⑤はしりものは、トレイ付きフィルム巻きにするが、通常期に出回る物は袋詰めにする。
⑥袋詰めの場合は、不良品を完全に除去し、商品の取り扱いを丁寧に行う。
■陳列の方法
①多段式オープンケース冷ケースの洋野菜と和物野菜の中間に、豆類コーナーとして、まとめる。
②さやえんどうの隣か、上下に置いて選んでもらう。
③袋詰めは中~下段に横向きに並べる。
④トレイパックは、中~上段にタテ向きに寝かせるか立てる。
⑤熱を持つのであまり高く積まない。

販促ポイント

■調理のポイント
筋をとって塩ゆでし、おひたし、ゴマ和え、煮物、炒め物、天ぷら、サラダ、つけ合わせなど、サラダはもちろん、煮物にする場合もソテーにする場合もいったんゆでてから調理したほうが、青臭さが取れる。ゆでる際はきゅうり同様、板ずりをすると細かいうぶ毛が取れ、色もよくゆであがる。つけ合わせや彩りに使う場合は、硬めにゆで、調理の最後の仕上げに加えて歯ごたえを残すとよい。食感が苦手な人は、小口に刻んだり、斜めにスライスすると食べやすくなる。色や栄養素を保持するために、できる限り短時間で加熱するとよい。ゆでたサヤいんげんは氷水につけて一気に冷やし、鮮やかな緑色を残す。水にさらし過ぎると水っぽくなるので注意。
■栄養
ビタミンCが100g中32mg含まれており、コラーゲン生成を助け、免疫強化があるとされる。また、ビタミンCと同様に皮膚や粘膜に有効なカロテンも100g中590µg含まれるほか、通便を促しコレステロール低下作用が期待される食物繊維、疲労回復作用のビタミンB1、動脈硬化のビタミンB2、貧血予防の鉄分、高血圧防止効果が期待されるカリウムなども含まれる。
■POPの例
◎サヤにそって縦に切るとシャキッとした食感に
◎加熱時間でさまざまな食感を楽しめます
◎早めに召し上がれ!甘みや柔らかさが違います
◎塩味の天ぷらやゴマ和えに!油とも相性抜群
◎お弁当に!硬めにゆでて冷凍保存