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さつまいもレシピ②
2016年12月5日
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さつまいも

簡単大学いも

材料
●さつまいも 1本
●砂糖 大さじ2
●醤油 小さじ1
●黒ごま 適量
●みりん 大さじ1
●サラダ油 大さじ2

作り方

①さつまいもをよく洗ったら、乱切りにして、少し水にさらしてから、水気をよくきる。
②フライパンにサラダ油を入れて熱したら、サツマイモを入れて、中火で5分くらいを目安にして焼く。
③サツマイモに焼き色がついてきたら、調味料を加えて混ぜ合わせ、最後に黒ごまをふりかけて完成です。

さつまいもレシピ①
2016年12月5日
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さつまいも

簡単スイートポテト

材料
●さつまいも 中1本
●バターorマーガリン 10g
●砂糖 20g
●牛乳 20g
●塩 少々
●卵黄(つや出し用) 1/3個

作り方

①さつまいもは輪切りにし、皮をむいて水に3分程さらす。耐熱皿に入れてラップをし、レンジで柔らかくなるまで温める。
②柔らかくなったさつまいもをよく潰す。
③さつまいもが熱いうちにバター、砂糖、塩を加えてよく潰し、牛乳は成形できる位のなめらかさになるまで少しずつ加える。
④成形しアルミカップにのせ、表面につや出し用の卵黄を塗る。
⑤トースターで焼き色をつけたら完成。

さつまいもの栄養・調理法をもっと詳しく
2016年11月3日
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さつまいも

主な効用

ビタミンCが多く、Eとともに生活習慣病を予防する抗酸化力を発揮します。食物繊維を含み、便秘の予防にも効果があります。
●がん予防
●老化の抑制
●便秘の予防・改善
●糖尿病の予防
■調理と組み合わせのコツ
さつまいもに多いビタミンCやカリウムは水溶性で、他の野菜では調理時に損失しやすいですが、いも類ではあまり失われないのが特徴です。そのまま食べるなら焼き芋や蒸しいもにしたいですね。油で揚げても栄養の損失を抑えられますが、カロリー過多になりやすいので、ダイエット中は避けた方がいいです。風邪予防には、β-カロテンとビタミンB2が豊富なブロッコリーとの食べ合わせがおすすめです。

下ごしらえ・調理のコツ

■上品な口当たりの煮物には皮を厚めにむいて使う
さつまいもは皮つきのまま料理できますが、中の実の部分だけを煮物などにする場合は、皮の内側にある黒いスジまで厚めにむくのがポイントです。スジの入る深さは品種によって変わりますが、皮の内側数ミリのところに入っている事が多いです。また、品種によって見えないこともあります。さつまいもは比較的アクが強いので、量をたくさん切る時は、切ったそばから水に入れていくと、変色を防ぐことができます。
1 甘さをより引き出す方法
甘さ抜群に仕上げるコツは、ゆっくり低温で加熱してでんぷん糖に変えることです。高温で短時間で加熱しても甘みが出てこないので、弱火でじっくり火を通します。電子レンジ加熱や蒸す場合も同様で、低温でじっくり加熱すると美味しく仕上がります。
2 皮を厚めにむいたらおやつに
さつまいもは、皮の内側に黒いスジがあるので、中の実の部分だけ使う場合は、このスジのところまで厚めに皮をむくといいです。皮は揚げていただきましょう。
①皮の内側にあるスジを見つけ、厚めにむく。
②油で揚げて、砂糖をまぶす。

美容と健康にうれしいビタミンの宝庫

江戸時代に薩摩国から栽培が広まったさつまいもは、ほっくりとした甘みが身上。赤紫の皮と黄色い果肉をもつ「紅あずま」や「鳴門金時」から、白肉種の「黄金千貫」まで、さまざまな人気品種があります。
紫色の品種の紫色はアントシアニンで、ポリフェノールの一種です。抗酸化作用があり、がんの予防などに効果があります。
主成分は炭水化物で、エネルギー源となる成分はでんぷんですが、甘味成分のショ糖も含まれます。腸をキレイに掃除する食物繊維も。肌に張りや艶を与え、メラニン色素の沈着を防ぐビタミンC、細胞の老化を防ぐビタミンEが多く、女性の美容に効果を発揮します。
高血圧の予防に役立つカリウムも豊富です。食物繊維には、腸で水を吸って膨らむ水溶性食物繊維も多いため、満腹感を感じやすく、ダイエット中のおやつにも適します。
■まとめ
昔から栄養満点のおやつなどで食べられてきたさつまいも。油で調理するとカロリー過多になるので、ダイエット中の人は蒸し芋にするなどしておやつがわりにすることをおすすめします。ブロッコリーとの相性もすごくいいので、これからの季節シチューの具として両方入れると効率よく栄養を摂れる食事になりますね。またさつまいもご飯も人気メニューの1つです。

さつまいも
2016年10月17日
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さつまいも
焼き芋や天ぷら、スイートポテトなど、おかずからデザートまで、何にでも使えるさつまいも。
食物繊維も豊富なので腸の調子も整えてくれて、なおかつ美味しく一石二鳥です。

流通と商品知識

■生産・流通動向
作府面積=40,700ha(20年産、以降は同じ)
収穫量=1,011,00t
主産地=①鹿児島(39,6%)②茨城(16,6%)③千葉(12,4%)④宮崎(9,0%)⑤徳島(3,4%)
生産量のうち生食用は約4割で、残りはでんぷん用、醸造用など加工用。消費は減少傾向にあったが、焼酎需要の高まりから、作府面積の減少に歯止めがかかっている。
■消費動向
戦中・戦後の食糧難の時代のは主食に代用されたこともあるが、近年の消費そのものは減少傾向。ただ、品種改良により、「紅あずま」「高系14号」などの品種が開発され、現在では、青果用の主力に。また、生産・消費量は少ないものの、「安納芋」などの在来種や、「パープルスイートロ
ード」などのカラフルな品種にもスポットが当たりつつある。
■品種動向
日本で生産されている主なさつまいもには、次のような品種がある。
[小金千貫]
主に南九州で生産されている焼酎原料用の品種。皮色は淡黄色で、皮が薄く、肉質はち密で黄白色、ふかすとホクホクした食感を持っているため、青果用としても需要は増加している。
[高系14号]
早堀り用の品種で、九州、四国での生産量が多い。「鳴門金時」「五郎島金時」「土佐紅」「紅ことぶき」なども、この系統。皮は鮮やかな紅色で、肉質はクリーム色で、ほどよい甘味がある。
[ベニアズマ]
千葉、茨城などの関東地方で生産が多い。皮は濃い赤紫色、肉質は黄色で繊維が少なく、甘味が強い。裏ごしして、スイートポテト、きんとんなどにも向く。
[紅赤]
関東地方を代表する品種で「金時」とも呼ばれている。皮が厚く、肉質は糖質で甘味が強く、鮮やかな黄色。焼き芋にするとホクホクとした食感がある。加熱すると色が鮮やかになるので、きんとんにも向く。
[タマユタカ]
茨城県産の蒸し切り干し芋の原料。皮色は黄白色。

取り扱いのポイント

■鮮度の見分け方
皮にツヤがあり、色が均一で肌がなめらかなものがよい。凹凸があったり、傷や黒い斑点があるものは避ける。高系14号は、皮色は紅色で形状はずんぐりしており、肉質は淡黄色で紛質。紅赤系は、皮色は紫赤色で形状は細長く、肉質は黄白色。
■保存条件
最適保存条件は適温13℃、湿度90~95%で、貯蔵期間は4~6ヶ月。
■トリミング
①黒斑病のおそれのあるものは廃棄する。
②両端を少し切って鮮度と色を見せる。
③切り口が乾いたら切り戻す。
④腐れ、虫害、傷ものは取り除いて見切る。
⑤大きめで品質のよいものは、取り分けて1本売り商品とする。
■パッキング
①売りやすい2~3本のパックを作る。
②3本パックは長いものを真ん中に置いて、平らに並べる。
③フィルムで直巻きにして蒸散を抑える。
④皮のツヤが見えるようにぴったりと巻く。
⑤商品を束ねる方向にフィルムをかぶせて巻くと離れにくい。

販促ポイント

■調理のポイント
焼き芋、天ぷら、煮物、蒸し物、大学いも、汁の実、いもご飯など。ゆっくり加熱することで糖化が進み甘みが増すが、電子レンジで加熱すると急激に高温になるので甘味が少なくなる。ビタミンCの損失も少なく仕上がるが、甘みを十分というなら、蒸すかオーブン加熱がよい。煮る場合、皮付きのまま少し大きめに切っておくと、煮崩れしない。輪切りにすると、内側に薄い筋のような輪が見える。ここに褐変の成分を含んでいるので、この部分まで皮をむくと加熱しても色が変わらない。切ったら水につけてアクを抜く。
さつまいもを食べるとおならが出るのは、食物繊維が多いことと、糖分が発酵するため。さつまいもの皮には糖分を分解する酵素が含まれているので、おならが気になる人は、皮を一緒に食べるとよい。
■栄養
細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける作用が期待されるビタミンCが100g中29mg含まれている。むくみ解消や血圧低下に有効とされるカリウムも100g中470mg含まれる。整腸作用のほか、血中コレステロールを低下させる作用もあるとされる食物繊維は100g中2,3g含まれ、切り口から出る白い粘液にも暖下作用があり、食物繊維と合わせて効果が期待できる。
■POPの例
◎皮も一緒に食べると、酵素でおなかが膨れない!
◎ホクホク秋の味覚!おやつに焼き芋
◎カロリーは白米の3分1!食物繊維たっぷり
◎天ぷらでおかずに、大学芋でおやつにも
◎じっくり加熱すれば甘みが増します!