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ガンにならない生活習慣の提案・・・その④、笑う門には福来る

嫌なことがあっても「ありがとう」を言いましょうと言ったのは、ツキを呼ぶ魔法の言葉で有名な五日市剛さんです。また、精神世界研究家の故小林正観さんは、心の位という話しで、可笑しい時に笑える人は初級、何でもない普通の時に笑える人は中級、辛い時、苦しい時でも笑える人は、心の位の上級者と定義付けていました。
ドライマウス(口腔乾燥症)専門医、鶴見大学教授・斎藤一郎先生の研究による「笑顔になれば心身ともに健康になり、充実した幸せな人生を送ることができる」という面白い記事が月間致知4月号に掲載されていました。
ドライマウスはストレスによって引き起こされることが多いそうで、ストレスを感じると、身体は緊張状態になり自律神経の交感神経が優位になって、唾液が出にくくなって、ドライマウスになるそうです。逆にリラックスしていると副交感神経が優位になって、唾液が出やすくなる。笑顔の表情をするだけでその効果があるのだそうです。
斎藤先生は、ドライマウスの研究から笑顔の効能に着目し、笑顔について研究するようになったそうです。それによると、笑顔は私たちの日々の生活や仕事を幸福に導いてくれる力を持っているそうで、笑顔には自分だけではなく、周りの人にも幸福感が連鎖する”笑顔の法則“というのが存在するのだそうです。
笑顔を作るには、笑顔トレーニングというのがあって、家族や友人との楽しい会話や歌を歌うなど、口の機能、筋肉を使うライフスタイルにすることが大切だそうです。ぜひ皆さんも、周りの人との会話を楽しみ、カラオケに出かけたりして、笑顔トレーニングに取り組まれて、心身ともに健康な生活を送られてはいかがでしょうか。
小林正観さんが言っていました。たくさん笑うと血液中のNK細胞の値が高くなるそうです。NK細胞はナチュラルキラー細胞のことで、ガンを抑える免疫細胞の一つです。別名「なんば花月細胞」と呼ぶのだそうです。
今日も一日たくさん笑って、皆さんと皆さんの周りの方が、笑顔の連鎖で充たされますようにお祈り致します。