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「コロナウイルスと活性酸素とSOD」

みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー

さくら♪ さくら♪ 今咲き誇る♪ 刹那に散りゆく定めと知って♪・・・森山直太朗のさくらを思わず口ずさんでしまいたくなるほど桜の花が目に飛び込んでくる季節になりました。

しかしながら、コロナショックによる自粛要請ムードに、今年は花見に行こうなどという発想には及ばない重苦しい空気が漂う四月卯月を迎えています。

皆様お変わりございませんでしょうか。収まる様子が見えてこない新型コロナウイルスの感染により、社会生活がかなり制限されています。感染は全国に広がり、毎日のように感染者が増え続け、いつどこで誰が感染しても可笑しくない状況になってきていますから、改めて日頃の予防意識、予防対策を考える必要があるように思います。

 

「コロナウイルスと活性酸素とSOD」

新型コロナウイルスに感染すると、初期症状では軽症で、喉の痛みや発熱など風邪のような症状が見られ、重症化すると肺炎を発症すると、一般的には伝えられています。亡くなる方は、肺炎で亡くなられている方が多いように思います。

ウイルスに感染すると、体内では生体防御反応である「活性酸素」が発生します。発生した活性酸素はその強い酸化力により、侵入してきた異物を殺菌する働きが備わっています。ウイルスに限らず、農薬や医薬品などの化学物質、食品添加物、排気ガス、放射能、紫外線、それら肉体的なストレスになり得る物質、及び精神的ストレス等々、体にとって異物となるものが侵入してきたときに「活性酸素」が発生して、異物を中和させて無害化させようとします。

活性酸素は異物の侵入に対して発生して、例えば百必要な時に百だけ発生すればいいのですが、時として、余りにも多くのものや強い異物が侵入してくると、必要以上に何倍も活性酸素が発生するといわれています。活性酸素は酸化力が強い為、その結果、体内で正常な細胞まで酸化させ傷付けますので、炎症が起きたり、血液がドロドロになったり、遺伝子に傷が付いたり、ホルモンのバランスを崩したりといった変化が生まれ、その結果として、ガン、心臓病、脳梗塞、肺炎、リウマチ等々の病名の付く病気に発展します。

しかし、私たちの身体には、発生した活性酸素を取り除く酵素が存在します。SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)=「活性酸素除去酵素」と言われる酵素で、活性酸素が発生してもこの酵素の働きのお蔭で、病気にならない健康な体を維持できるようになっています。言い換えれば「免疫力」と表現できる酵素の働きです。

しかし、この酵素「SOD」は生後産まれた直ぐは8割ほどで、10歳ぐらいになると100%満たされるようになり、30歳を過ぎる頃から徐々に低下して、40歳を過ぎると極端に低下する(老化が進む)といわれていますので、この頃から活性酸素の発生を抑える力が弱くなり、様々な病気に発展しやすくなってしまいます。

「SOD」(免疫力)を、できるだけ低下させない(老化を遅らせる)ようにするには、補酵素と言われるビタミンやミネラルなどの栄養を、食事で十分に補うことが大切な要素になります。お届けしている無農薬栽培の「季節の安心野菜」は、自然力豊かに野菜本来の栄養を蓄え、季節に応じた体に必要なビタミンやミネラルと共に、未知の栄養素をたっぷり蓄えていますので、皆様の健康維持、免疫力向上のお役に立てていると確信いたしております。

まだまだ新型コロナウイルスとの戦いは続くと思われます。どうぞ、油断せず、日々の健康管理、予防対策にお気を付けいただきますようにお祈り申し上げます。

合掌

 

2020年4月3日

㈱スマイルコミュニティー

代表 濱地卓司

※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。