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  /  Articles posted by スマイルファクトリー

  穏やかな春の風に誘われて新玉ねぎの収穫のため畑に赴くと、♪チルチルピー♪チルチルピー♪と遥か上空から雲雀(ひばり)の鳴き声が聞こえてきました。去年も同じ畑で見かけたあの雲雀が、「今年も来てくれたんだね」と挨拶をしてくれているように聞こえ、「元気だったかい?」って挨拶をすると、羽根をいっぱい広げて、私の近くまで降りてきてくれました(^^)       https://youtu.be/qqxt-8KVDcg             「菜種油『七の花やさしい油』がご好評です」 昨年からこだわり商品の一つとしてお届けしています生しぼりの菜種油、「七の花やさしい油」(500g、861円(税込)、本体価格798円)がとてもご好評です。揚げ上りがカラッとしてべとつきがなくサクサク感があって、やさしい油という名前がぴったりのとても美味しい菜種油です。揚げた天ぷらに、料理上手になったなと感じる嬉しい油です。眩しいほどに色鮮やかに光り輝く菜の花畑が目の前に広がり、まるで北海道に来たのだろうかとラベンダー畑を想像させる風景でした。それはやがて、「七の花やさしい油」として私たちの食卓に届く菜種油の原料になる菜の花たちでした。   注目の健康成分です! 必須脂肪酸のオメガ6とオメガ3は、体内では対抗するように働きます。オメガ6は、血液を凝固させ体内の炎症を促進する働きがあります。またオメガ3は、血液を固まりにくくし、炎症を抑えるいわゆる抗酸化の働きがあります。この2つの脂肪酸のバランスが崩れて、一方が過剰になると、血が固まりやすくなって心筋梗塞などのリスクが高まったり、逆にサラサラになりすぎて、出血が止まらなくなったりするという研究結果が出ています。日本脂質栄養学会が推奨している、オメガ3とオメガ6の比率は2:1で、『七の花やさしい油』は上の表をご覧いただくと、理想的な不飽和脂肪酸バランスの良い油であることが分かります。動物性脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のオレイン酸(オメガ9)は体で作ることができますが、リノレン酸(オメガ6)とリノール酸(オメガ3)は体内では作ることができませんから、食品から摂取する必要があります。「必須脂肪酸」と呼ばれる脂質で、健康維持のためにはとても大切な栄養素になります。     酸化しにくいため、繰り返し使用ができます!   『七の花やさしい油』は生しぼりで加熱処理をしていないので、酸化しにくく4回~5回は繰り返し使えると、メーカーの大山田農林業公社(三重県伊賀市)の説明でした。一般的にスーパーに並んでいる大手メーカーの油も原料は菜種の油が多く、輸入物がほとんどのようですが、その多くは製造時に加熱処理をしているため、一度使うとどうしても酸化が進んでしまうのだそうです。健康のことを考えたら、できるだけ酸化しにくい油を選びたいですね。     私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。   合掌   2021年4月13日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司

  スマイルファクトリーってどんな会社なの??   と、よくご質問をいただきます。そこで、 スマイルファクトリーの会社紹介ムービーです。 ぜひご覧ください!     https://youtu.be/5F7Rr58n2m8   そもそも「季節の安心野菜セット」とは何かを知りたい方は →「季節の安心野菜セット」って何ですか? お得な定期宅配の内容を知りたい方は 

      まだまだ寒い日が続きますが、早咲きの梅の花がほころび始め、少しずつ春の足音が聞こえ始めてきました。   皆さんお変わりありませんでしょうか。緊急事態宣言が延長されるとかで、まだまだコロナの影響は続きそうですが、コロナウイルスの出現によって、免疫力という言葉がキーワードになってきました。免疫力は日頃の生活習慣の在り方が問われる基本的な身体の状態を表しますから、毎日意識して生活することが大切だと思います。   その免疫力を高く保つために、食事の内容を考えることはとても大切です。毎日食べる食品で、スーパーなどで売られている野菜や米の約99%は、化学農薬や化学肥料を使用して生産されています。それが現在の日本の実情です。それらの化学的な薬品や資材を使って生産された農産物は、野菜本来の栄養が欠如するほか、その化学成分が体内に侵入することで、環境ホルモンとなって、ホルモン異常を引き起こしたり、発がん性物質となったり、神経伝達に異常をきたす原因物質になる可能性がありますから、注意が必要です。   「保存版・栽培方法から見る野菜の選び方」   スーパーなどで買い物をする時に、例えば総菜などの加工品を買う時には、裏面に張られている食品表示を確認して買う方は多いのではないでしょうか。でも、なぜか野菜を買う時には産地表示と価格だけしか確認するものがないので、その野菜がどんな栽培方法で生産されたかを知る由もないし、そこに意識は向かないと思います。   野菜を育てるには、肥料が必要になります。その肥料を何で賄うかで、栽培方法は大きく変わり、野菜そのものの状態や栄養価、保存性(生命力)が大きく変わってきます。また、野菜作りには、虫が発生することがあったり、草が生えて邪魔になったりして、生産に支障をきたす原因にもなりますので、それを殺虫剤や除草剤で駆除しようと化学農薬を使用することが、半ば当たり前のようになっています。   一般的には知られていませんが、野菜の栽培方法には主に下記のような栽培方法があります。   ◎慣行栽培 慣行レベル「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」における三重県慣行レベル PDF(164KB)という、各農産物別に化学農薬の使用回数や、化学肥料の使用量基準を県単位で定め、その基準内で生産された作物であれば安全だとされる栽培方法。   ◎特別栽培 各農産物の化学農薬や化学肥料の使用量を、上記の慣行栽培の基準の半分以下に抑える栽培方法。   ◎有機栽培 有機JAS法に基づいて、有機農業は「化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業」と定義され、それにより植物性堆肥などの有機肥料を施す栽培方法です。   スマイルファクトリーがお届けする商品について   弊社がお届けします野菜は基本的には、無農薬、無化学肥料の、有機栽培による生産物をお届けしています。お米については、「有機米」、「たらふく米」が有機栽培の生産物です。果物については、肥料は有機肥料を使用し、極力農薬の使用を抑えた減農薬栽培(一部無農薬栽培のものもあり)のものをお届けしています。   私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。   合掌 2021年2月2日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司