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みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー 日本には実は季節が五つあるのだという人がいました。春・梅雨・夏・秋・冬の五つだそうで、今がちょうど、その春と夏の間の「梅雨」になります。この季節のお蔭で、大地は豊かな水分を蓄えて、植物に潤いを与え、そのお蔭で、私たちも栄養豊富な食物を頂くことができています。日本特有のジメジメとして嫌われがちな梅雨の日も、私たち日本人の生命を育む上においては必要不可欠な存在だったということになります。 2020年6月を迎え、お蔭様で創業10年を迎えさせていただきました。2010年6月2日に第一回目野菜セットを出荷させて頂いて以来、今月で丸っと10年が経ったことになります。これも偏に、日々お野菜を提供していただいています生産者の方々、そして、お引き立て頂いていますお客様のご指導、ご鞭撻、ご協力の賜物と、改めて心から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。 「健康という名の社会貢献」 健康に関わる仕事に従事して28年目を迎えています。その中で、不思議に思ったことは、統計の数字をチェックしていて、国民医療費が毎年約一兆円ずつ増えていることでした。意識しだした当初は20兆円そこそこだったのが、今は42兆円ほどにも膨れ上がっています。原因には色んな要素があるのでしょうけれど、それにしても大変な額で、国民一人当たりにすると赤ちゃんも含めて約33万円にもなります。皆さんは毎年33万円も、医療費を使われていますでしょうか? また、それと、ガンで亡くなる方が年々増えていまして、1980年に死亡原因の2位だった悪性新生物(ガン)が、81年に1位となってから、右肩上がりでどんどん増え続け、現在では他の死因を大きく引き離して断トツの一位になっています。死亡原因全体の約3割はガンで、まだまだ増え続けています。 日本では、国民皆保険制度が充実していて、万一、病気や不慮の事故に遭っても安心して医療を受けられるという素晴らしい制度になっています。しかし、医療費の半分は老人医療に使われていると言われる中で、今迎えている超高齢化社会という現実と、これからの社会を担う世代が少子化傾向にある中で、医療費を支える世代がどんどん先細りしている現実を考えれば、これまでのような、病気になれば病院へ行けば良いという安易な考えから、病気にならないための予防医療を基本に考えた生き方が求められる時代に入ってきているのではないでしょうか。 今回のコロナ禍も、そういう生き方にシフトチェンジするきっかけと捉えるべき時が来たようなものなのではないかと思います。中でも「免疫力」という言葉が一つのキーワードになったように、日頃の生活習慣の在り方がその感染予防につながることを誰もが認識したのではないでしょうか。 「健康という名の社会貢献」という生き方を創業以来お伝えしてきました。健康でいることが社会貢献になると思います。健康でいることができれば、医療費を使わずに済むのはもちろん、色んな社会活動に参加ができます。健康でいてこそできることはたくさんあると思います。これからの未来は、自分医療(自分の健康は自分で創ること)が益々求められる時代になると思います。それが結果的には、大きな社会貢献になる道だと信じて疑いません。 私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 合掌   2020年6月12日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。

みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー 田植えが始まったばかりの田んぼからは、ゲロ~♪ゲロ~♪ゲロゲロゲ~♪とあちらこちらから賑やかなカエルの合唱が聞こえてきます。空を見上げれば、チルチルピー♪チルチルピー♪と雲雀(ひばり)のけたたましい鳴き声に季節の移り変わりを感じることができます。 五月晴れのもと、田んぼに囲まれた畑で晩生の玉ねぎの収穫をしていると、自然の営みを肌で感じることができます。自然と一体になって、五感が研ぎ澄まされているようで、とても心地良く感じる嬉しい時間でもあります。 皆様お変わりございませんでしょうか。緊急事態宣言が発令され、かつてない不自由な生活を余儀なくされています。こんな時に気を付けて頂きたいのは、この事態が長く続くことで無意識のうちに弱いストレスを長期的に受けているということです。無意識のうちに緊張状態が長く続いていることになり、交感神経優位の状態が続き、それが自律神経のバランスを乱す原因になり、思わぬ症状に発展する可能性がありますから注意が必要です。 そんな時は副交感神経を優位に導くように、リラックスできる時間を持つように心掛けたいものです。 「いつも心に微笑みを・・・笑顔が世界を救う」 10年前に会社を発足する時、社名をスマイルファクトリー(smilefactory)にしたのは、一人でも多くの人に健康に対する意識を高く持って頂いて、一人でも多くの人に健康で暮らして頂きたいという願いから、健康でいることができたら笑顔になれる。関わる全ての人が笑顔で生活して頂けるお手伝いができればという願いから命名しました。 倫理研究所創始者の丸山敏雄さんは、その著書「万人幸福の栞」の中で、誰もが幸福になれる方法として、「明朗」(ほがらか)、「愛和」(なかよく)、「喜働」(よろこんではたらく)の三つをあげています。そして、「一人の明朗な心境は、その人の肉体健康の元であり、家庭健康の中心であり、事業発展の根源である。」「明朗の心、一日も一分も曇らせしてならぬのは、人の心である。」と説いて、「明朗こそ、まず己が救われるともしびであり、己のかかげたこの燈火で、人もまた救われる。そして世の中が光明にかがやいて来る。」と続きます。 精神世界研究家の故小林正観さんは、心の位という話で、心の位には、初級、中級、上級の三つの位があって、誰が見ても聞いても笑えることが起きた時に笑える人は初級、誰が見ても聞いても普通の出来事が起きた時に笑える人は中級、誰が見ても聞いても、悲しい辛い苦しいことが起きた時に笑える人を上級と呼ぶのだそうです。 皆さんはいかがでしょうか? どの位に入りますでしょうか? 環境問題や生き方の提唱をしているNPO法人ネットワーク地球村の髙木善之代表は、「コミュニティーとは、支え合って生きて行く社会のことです。」「人と向き合う時は、笑声、笑顔、笑心で向き合いましょう。」と伝えています。私たちの顔は、誰のためにあるのか?と考えた時、顔は鏡を見るとき以外は自分で見ることはできませんから、自分以外の人のためにあると言っても間違いではないと思います。自分以外の人のためだったら、できれば笑顔を見せられたら素晴らしいと思います。いつも笑心で向き合って、いつも笑声で話しかけられたらこんな素晴らしいことはないのではないでしょうか。 私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 合掌     2020年5月1日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。

みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー 暦の上では立夏を迎え、辺りは夏色にシフトしています。曇り空の先週の日曜日、自宅近くの海岸を散歩していたら、まるで絨毯を敷き詰めたように一面に咲き乱れたクローバー(シロツメグサ)の花園に出会いました(右の写真)。20年近く住んでいるけれどこんな風景に出会うのは初めてで、思わず幼かった頃、女の子たちが冠や首飾りを作って遊んでいた風景が蘇ってきました。 またその前の週には、同じ海岸から伊勢湾に浮かぶ鮮やかなフラワームーンを拝むことができました(下の写真)。五月の満月を花月(フラワームーン)と呼ぶのだと始めて知りましたが、神秘的な月の光が希望を与えてくれたように感じた瞬間でもありました。 「パラダイム・シフト」 パラダイム・シフトとは、価値観の転換を意味する言葉ですが、コロナ禍に直面して、私たちは「新しい現実」に否応なくパラダイム・シフトをする機会を与えられたように感じています。皆さんはいかがでしょうか。 この現実を、単に「昨日の現実」として捉えるならばそれまでですが、「新しい現実」として捉え、柔軟にシフトして行くならば、それは新しい時代を生き抜くための機会として、希望を胸に切り拓いて行くことが可能になるのではないかと考えます。 突然降って湧いたような新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)ですが、ここで一旦落ち着いたとしても、それで終わりではなく、これからは当たり前の存在として、共生して行く道を歩むのが賢明な選択ではないかと考えます。 コロナウイルスに感染して亡くなった人の特徴は、高齢者や、糖尿病などの持病を抱えていた人が多く、免疫力が低下していた人がその犠牲になったことは否めないと思います。その事実から、日頃、如何に免疫力を高く維持するライフスタイル(生活様式)にシフトできるかどうかが、今後の生き方のカギになるのではないかと考えます。 人間学を学ぶ月刊誌「致知」の5月号に、国際全人医療研究所・代表理事、千代田国際クリニック・院長永田勝太郎氏の「免疫力を高め、ウイルスに打ち克つ」というタイトルの記事が掲載されていました。サブタイトルが「自分の健康は自分で創る」という内容の記事で、これまで私自身がずっと思い描き、機会あるごとに伝えてきたことと全く同じ内容の話が掲載されていましたので、そのコピーを添付してご紹介したいと思います。 自分以外のものは全てアドバイス。自分で自分を変えることは100%できる。28年程前、健康に関わる仕事に従事するきっかけとなった会社の社長の言葉で、人は思った通りに体が動くという話をよく教えられました。健康を創るのも自分病気を作るのも自分。全ては自分自身の生活様式(ライフスタイル)の在り方です。意識を「新しい現実」にシフトして、希望に溢れる未来として創造して行きたいものです。 私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 合掌   2020年5月15日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。  

みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー 辺り一面の田んぼに水が張られ、陽春の名に相応しい春の光が水面に眩しく輝く今日この頃、今年も田植えのシーズンを迎えようとしています。はるか上の空からはチルチルピー♪チルチルピー♪と雲雀(ひばり)の鳴き声が声高らかに聴こえてきます。 温かで心地よい待ちに待った春がやってきたように思いますが、何かしら両手を挙げて喜べない今年の春ではないでしょうか。 皆様お変わりありませんでしょうか? 新型コロナウイルスの感染が拡がり、緊急事態宣言が出され、小中高が休校になっている地域も多く、今年から胸はずませて幼稚園に通い出すはずだった孫も家でジッとしているのではないかと思うと、早く終息してほしいと願わずには居られません。   「三つのありがとう」 参加して六年目になる経営者の勉強会・倫理法人会を創設した倫理研究所の創始者・丸山敏雄先生は、「苦しみを喜んで迎え、病気になれば「おめでとう」という時代が来た。それは、苦難は幸福の門であり、万人が必ず幸福になれる絶対倫理が現れたからである。」と、その著書『万人幸福の栞』の序の冒頭に記しています。 三年前に出会って親しくさせて頂いている亀ちゃんこと西亀真さん。私と同い年の今年63歳ですが、47歳の時に病気により全盲になりました。その亀ちゃんがよく言います。「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」そして、「決して決してあきらめないでください、あなたの夢を」と。そんな亀ちゃんにはいつも大きな勇気を頂いています。 今回の騒ぎの中でふと、15年程前に出会ったことで、今の仕事をするきっかけになった、環境問題や生き方の提唱に取り組むNPO法人「ネットワーク地球村」の代表・髙木善之さんから教えてもらった「三つのありがとう」という話を思い出しました。 一つ目のありがとうは、「バースデー(birthday)」・・この世に生まれてきたこと。 二つ目のありがとうは、「リ・バースデー(Re.birthday)」・・自分の役割(目的)に気付き、新しい人生を歩むこと。 三つめのありがとうは、「ギブアウェイ(give

みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー さくら♪ さくら♪ 今咲き誇る♪ 刹那に散りゆく定めと知って♪・・・森山直太朗のさくらを思わず口ずさんでしまいたくなるほど桜の花が目に飛び込んでくる季節になりました。 しかしながら、コロナショックによる自粛要請ムードに、今年は花見に行こうなどという発想には及ばない重苦しい空気が漂う四月卯月を迎えています。 皆様お変わりございませんでしょうか。収まる様子が見えてこない新型コロナウイルスの感染により、社会生活がかなり制限されています。感染は全国に広がり、毎日のように感染者が増え続け、いつどこで誰が感染しても可笑しくない状況になってきていますから、改めて日頃の予防意識、予防対策を考える必要があるように思います。   「コロナウイルスと活性酸素とSOD」 新型コロナウイルスに感染すると、初期症状では軽症で、喉の痛みや発熱など風邪のような症状が見られ、重症化すると肺炎を発症すると、一般的には伝えられています。亡くなる方は、肺炎で亡くなられている方が多いように思います。 ウイルスに感染すると、体内では生体防御反応である「活性酸素」が発生します。発生した活性酸素はその強い酸化力により、侵入してきた異物を殺菌する働きが備わっています。ウイルスに限らず、農薬や医薬品などの化学物質、食品添加物、排気ガス、放射能、紫外線、それら肉体的なストレスになり得る物質、及び精神的ストレス等々、体にとって異物となるものが侵入してきたときに「活性酸素」が発生して、異物を中和させて無害化させようとします。 活性酸素は異物の侵入に対して発生して、例えば百必要な時に百だけ発生すればいいのですが、時として、余りにも多くのものや強い異物が侵入してくると、必要以上に何倍も活性酸素が発生するといわれています。活性酸素は酸化力が強い為、その結果、体内で正常な細胞まで酸化させ傷付けますので、炎症が起きたり、血液がドロドロになったり、遺伝子に傷が付いたり、ホルモンのバランスを崩したりといった変化が生まれ、その結果として、ガン、心臓病、脳梗塞、肺炎、リウマチ等々の病名の付く病気に発展します。 しかし、私たちの身体には、発生した活性酸素を取り除く酵素が存在します。SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)=「活性酸素除去酵素」と言われる酵素で、活性酸素が発生してもこの酵素の働きのお蔭で、病気にならない健康な体を維持できるようになっています。言い換えれば「免疫力」と表現できる酵素の働きです。 しかし、この酵素「SOD」は生後産まれた直ぐは8割ほどで、10歳ぐらいになると100%満たされるようになり、30歳を過ぎる頃から徐々に低下して、40歳を過ぎると極端に低下する(老化が進む)といわれていますので、この頃から活性酸素の発生を抑える力が弱くなり、様々な病気に発展しやすくなってしまいます。 「SOD」(免疫力)を、できるだけ低下させない(老化を遅らせる)ようにするには、補酵素と言われるビタミンやミネラルなどの栄養を、食事で十分に補うことが大切な要素になります。お届けしている無農薬栽培の「季節の安心野菜」は、自然力豊かに野菜本来の栄養を蓄え、季節に応じた体に必要なビタミンやミネラルと共に、未知の栄養素をたっぷり蓄えていますので、皆様の健康維持、免疫力向上のお役に立てていると確信いたしております。 まだまだ新型コロナウイルスとの戦いは続くと思われます。どうぞ、油断せず、日々の健康管理、予防対策にお気を付けいただきますようにお祈り申し上げます。 合掌   2020年4月3日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。

みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー お彼岸を迎えてようやく暖かくなってきたなと実感できる日、畑に出て新玉ねぎを収穫していると、何処からともなく、チルチルピー♪チルチルピー♪と雲雀(ひばり)の鳴き声が、そして、ホーホケキョ♪、ホーホケキョ♪とウグイスの鳴き声が聞こえてきました。 のどかな畑の中の鳥たちには関係ないのだろうけれど、人間社会は今、世界中でコロナウイルスの感染に戦々恐々となっています。接触があるとどうも簡単に感染してしまうのがこのウイルスの怖いところのようで、改めて免疫力を高く持っておく必要性や、うがい手洗いをマメにするなど、感染予防には今まで以上に神経質になっておいた方が良さそうです。 コロナウイルスに感染して亡くなっている人は、やはり、年配の人や持病を持っている人が多いようなので、日頃から免疫力が低下しないような健康に対する取り組みが大切ではないかと思います。 「健康の五原則」 時々この欄でお伝えしていますが、「健康の五原則」について改めてお伝えしたいと思います。健康には理論や理屈も大切ですが、何よりも実践しないと何の意味もありませんので、ぜひとも毎日の生活の習慣にしていただいて、ウイルスの感染予防の一助としていただきたいと心から願います。 ①食事の内容・・・ビタミンやミネラルが豊富な食べ物は抗酸化力を高め、免疫力を高く保ちます。お届けの無農薬、無化学肥料栽培の季節の野菜は、野菜本来の栄養を満たし、免疫力を強化する食べ物です。できれば、ご飯も玄米食をおススメします。お米の栄養は、胚芽と糠に9割のビタミン・ミネラルなどの栄養が含まれています。 ②運動の習慣・・・できれば毎日30分ほどのサッサウォーキングをおススメします。少し汗ばむほどのサッサ感がいいと思います。背筋を伸ばして、正しい姿勢で歩くことで股関節が刺激されて、呼吸がスムーズになり、全身の血流が良くなり、体温が上昇します。また、早朝の日の出の頃だと、柔らかい陽の光を受けて、脳細胞が再生されると言われていますので、認知症予防にもつながります。 ③十分な休息・・・過労、睡眠不足にならないように気を付けましょう。でも、寝すぎにも注意が必要です。かえって自律神経が乱れて、免疫力低下の原因になります。早寝早起きが健康への第一歩と捉えるのが得策です。 ④体を温める・・・冷えは万病の元と言われています。特に大切なのが入浴方法です。決して、シャワーだけで済ませないで下さい。就寝前には、必ずゆっくり湯船に浸かり、しっかり体を温めてお休みください。ポイントは、ぬるめのお湯に長く浸かることです。15分ほど。出るタイミングは、脇の下に手を当てて、脇の下が温かくなっていたらOKです。脇の下がまだ温かくなっていなかったらもう少し湯船に浸かって、額から汗が流れるほどになればOKです。 ⑤心の持ち方・・・いつも朗らかに過ごしましょう。嫌なことがあっても笑っていましょう。笑う門には福来るです。 それほど難しいことではないと思いますが、毎日続けるとなると簡単ではありません。ぜひ、習慣にしてください。 私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 合掌   2020年3月24日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。

みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー   うららかな春の日差しに目が眩くなるような嬉しい季節を迎えています。しかしながら、本来なら次の休みには何処へ出掛けようかと思いを巡らす季節なんだろうけど、今年に限ってはそんな気持ちにはなれません。 新型ウイルスによる感染者が今日現在で1200人を超え、一向に収まる様子が見えてこない状況の中、総理大臣の決断で、学校が休校になったかと思ったら、大相撲が無観客場所になったり、プロ野球の開幕や、Jリーグの試合も延期になったり、人の集まるところはどこもかしこも自粛要請にかつてない暗いムードが漂っています。 27年程前に出会ったある予防医学を目的とする会社の社長が当時、「将来はウイルスが人類にとって大きな脅威になるだろう」と話していたのを思い出しました。 人の動きが制限され、株価も急落し、円高も急速に進み、経済面でもウイルスに感染したような見通しのつかない不透明感が列島を覆い、ウイルスの脅威が現実のものとなっています。 「スマイル・オール・ケア」   上のイラストに書かれているように、新型ウイルスや、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、ロタウイルス、A・B・C型肝炎ウイルス、HIVウイルス、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、O-157、カンジタ菌などにもその除菌効果は及びます。また消臭効果もありますので、トイレなどでの使用にもお勧めです。使用方法は、原液又は2~5倍希釈液をスプレー容器に移し替え、必要なところに噴霧するだけで除菌されます。口腔洗浄液「スマイル・オール・ケア」(㈱エビオス社製)という商品があります。水と塩を電気分解して生成された安全無害な「次亜塩素水」です。価格は500ml入りボトルで3,300円(税別)です。 本来は口腔洗浄液として販売されているもので、原液又は希釈液を少し口に含んでクチュクチュとすすいで殺菌する商品です。口腔ケアは生活習慣病予防にも効果的で、夜お休み前に洗浄することで口内はスッキリし、歯周病予防や口臭予防に効果が期待できます。 「スマイル・オール・ケア」は当社にて取り扱いしています。ご用命はお電話、ライン、メール等で承ります。 私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 合掌   2020年3月10日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。

  近くのしだれ梅で有名な結城神社の梅がほころび始め、縁日の屋台が見物客の訪れに合わせて準備に余念がありません。赤く染まり出したしだれ梅の枝には、ウグイス色の衣装をまとったメジロのカップルが仲良く春の日差しに溶け込んでいます。(上の写真、中央にメジロがいるのが分かりますか?(^^))   新型コロナウイルスの感染が広がり、海外から見れば、日本も要警戒国の一つになっているようです。様々なイベントが延期や中止になるなど、今のところ収まる様子が見えません。経済的にも大きな打撃を受け、GNP(国民総生産)をかなり押し下げ要因となり得ますので、色んな方面で戦々恐々になっているのではないでしょうか。 日本国内でも複数の県で感染者が出ていますから、今後の状況も掴めない現状では、自己防衛を図ることが大切だと考えます。 このウイルスが原因で亡くなっている人に高齢の方が多く、免疫力の低い方がやはり感染しやすいのではないかと推測されます。 「免疫力を高く保ちましょう」 新型コロナウイルスに限らず、免疫力を上げるというか、低下させないで健康な体を維持することは、様々な病気を予防することにおいても、とても重要なポイントになります。 「免疫力」とは、細菌やウイルスなどの病原体やガンなどから、本来体に持ち合わせている、体を守る生体防御機能の力のことです。私たちの周りには、目には見えない細菌やウイルスが多数存在し、これらが体内に入ってくることで風邪などの感染症にかかったり、体調が悪くなったりすると考えられています。病原体の感染から身を守る体の仕組みが「免疫」です。 では、免疫力を高く保つにはどうすれば良いかが重要なポイントになります。一般的に、ストレスが免疫力を低下させる原因になると言われています。ストレスには、精神的なストレスと肉体的なストレスがあり、案外見落としがちなのが肉体的なストレスなのだそうです。肉体的なストレスは、生活習慣の在り方が大きく関わってきますので、様々な機会を見つけて、その予防策を講じる必要があります。 これまでもこの欄で、健康な体を保つ(病気にならない)五原則+付則について、①食事の内容を考える(安全に配慮して作られた、季節の野菜中心の食生活を心掛ける)。②運動の習慣を持つ(できれば毎日歩く習慣を持ちましょう)。③休息を十分にとる(睡眠不足にならないように気を付ける)。④体を温かくする(冷やさないようにする。毎日湯船に浸かり、シャワーだけで済まさない)。⑤心の持ち方を考える(いつも心に微笑みを抱いて生活をする)。付則-化学物質を体に入れない(環境ホルモンの危険性を知る)。などということがらをお伝えしてきました。 この機会にぜひ今一度、毎日の生活を見つめ、病気にならない健康な体を維持するための生活習慣を組み立てて頂きたいと心から願います。 私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 合掌   2020年2月25日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。

暦の上では立春を迎え、旧暦の新年を迎えました(2月4日)。温暖化のせいなのか、例年に比べ温かい冬になっていて、様々なところで大きな変化が起きているように感じます。そんな中で、旧正月を祝う中国発の新型コロナウイルスが驚異の的になっています。正体が分からないウイルスに気の抜けない日が続いています。改めて体調管理に努め、免疫力が低下しないように気を付けていただきますようお祈り申し上げます。 「『発達障がい』を考える…その②」 「血液検査をしたら例外なく日本人全員の血液から環境ホルモンが検出されます。」という話が印象的で、中でも特に女性が妊娠中に環境化学物質の影響を受けると、お腹の中の胎児がその影響を受け、胎児が生まれた後、成人になってからガンなどの病気を発症する可能性がある「胎児プログラミング」という話には、今まで聞いたことのない話だったのでかなりのショックを受け、その後の活動のポイントにもなりました。15年程前に、当時千葉大学医学部教授・医学博士森千里先生による「へその緒が語る胎内汚染」という演題の講演会を主催しました。洗剤や化粧品に使われる石油系の界面活性剤、PCB,農薬などの環境化学物質が、生活環境から体内に侵入し、特に体内の女性ホルモンと同じ働きをして、ホルモン系の様々な疾患の原因になっている環境ホルモン(外因性内分泌かく乱化学物質)として、健康障害を引き起こしているという内容の講演でした。 女性が妊娠中に、喫煙(受動喫煙も含む)や飲酒をすると子供が障がいを持って生まれる可能性が高くなるというのは多くの人が知っている事実だと思います。しかし、毎日食べる食べ物や生活環境で使うものが原因で子供に障がいが起こってしまうとしたら、それはあってはならないことではないでしょうか。   上の図は、胎児の先天異常発現のリスクの変化を表したグラフです。受精後間もない、第三週ごろからその危険率が高くなり、第5週ごろをピークに、その危険性はその子が生まれるまで続きます。第5週といえば、母体がまだ妊娠に気が付いていないことが多く、これから子供を産む世代には、そんなリスクがあることを予め知っておいていただきたいと思います。(参考資料:森千里氏著『へその緒が語る胎内汚染』) 胎児は、本来お腹の中では胎盤関門というフィルターで護られていますが、農薬を含む環境化学物質はそんなフィルターをも通過してしまい、胎児の形成されつつある脳神経細胞を傷つけてしまいます。これまで遺伝性のものだと考えられていた自閉症や注意欠陥多動性障がいなどの発達障がいといわれる症状は、先天的なものではなく、生活環境の中で発生してしまうものだということが分かってきました。ということは、発達障がいは、その知識とそれを防ぐ意識を持てば、十分予防し得るものであるということではないでしょうか。 私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 合掌   2020年2月11日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。

東京都の人口が1300万人で、それより少し少ない1100万人の人口の都市、中国・武漢市が新型コロナウイルスによる肺炎の感染が広がって封鎖されました。仮に東京都が封鎖されたとしたら日本はどうなってしまうだろうかと、想像も付きませんが、そんなことが現実に起きているところが、今回のウイルスの恐ろしいところではないでしょうか。正確な情報をなかなか伝えない国で起きていることなので、本当はどんなだろうかと疑ってしまいそうになりますが、春節を迎えた中国が国内外への団体旅行の禁止の措置を取るなど、事態の深刻さを物語っています。 「『発達障害』を考える…その①」 野菜を育てるには肥料が必要です。自然栽培と言われる栽培方法でも、土壌に自然の状態の栄養分(肥料分)が含まれているから野菜が育ちます。その栄養分(肥料分)をどういう状態(性質)のものを施すかで、栽培方法が区分されます。また、育てられた野菜に含まれる栄養分や寿命(生命力)も変わってきます。 お届けさせて頂いています野菜は、極力自然に近い栽培方法で栽培された野菜です。有機栽培は有機肥料を施す栽培方法で、有機栽培の有機とは簡単に言うと、「元々命だったもの」が朽ちて野菜が育つ栄養分を蓄えた肥料になったものを畑に施す栽培方法で、栽培期間中は化学農薬や化学肥料に頼らない栽培方法です。 化学肥料は化学的に配合された栄養分を直接畑に施すので肥料効率が良く野菜が良く育ちます。しかしその野菜は、見た目には大きな立派な野菜に見えますが、中身は野菜本来の生命力には欠け、化学的に育てられたひ弱な野菜になります。栄養価は野菜本来の半分以下と言われています。一方、慣行栽培と言われる(一般的にはこの表現を知る人も少ない)栽培方法は、慣行レベルという、このレベルまでは化学農薬と化学肥料を使ってもいいですよという基準に合わせた栽培方法で、一般的にスーパーなどで売られている野菜の殆どはこの栽培方法で作られた野菜になります。 また化学農薬は、基本的には殺虫剤及び除草剤として使われるもので、どちらも自然の状態のものを化学的に排除する殺傷力の強い化学薬品で、人の健康にも大きな障害を与える可能性があります。除草剤は枯葉剤です。枯葉剤の恐ろしさは、ベトナム戦争で十分証明されましたが、時間が経つにつれ、その事実は風化され、報道すらされなくなっています。殺虫剤は、虫を殺す薬品で、虫を殺すものが人には安全だと言える根拠はないと思います。 化学農薬や化学肥料に頼らない有機栽培に長年取り組んでいる生産者でも、昨今の天候の変化には、相当な苦労を強いられています。過去の経験が役に立たないと自信を無くしてしまうほど、野菜作りが難しくなっています。こんな時ちょっと化学肥料を蒔けば簡単だけどなぁと言いながら、歯を食いしばって黙々と取り組んでいます。 私たちスマイルファクトリーは、無農薬野菜の宅配サービスを通じて、「みんなが笑顔で暮らせるコミュニティー」の創造を目指し、「未来の子どもたちのために。健康と環境を考えよう」をテーマに、健康への意識の高まりや環境保全への取り組みを推進しています。今後も皆様と共に、健康や環境について考え、日々実践して参りたいと考えています。今後とも、ご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 合掌   2020年1月28日 ㈱スマイルファクトリー 代表 濱地卓司 ※このコーナーでは、日頃感じたことやお伝えしたいことなどをお届けさせて頂いています。ご感想、ご意見ご要望などありましたら遠慮なくお申し付け頂きましたら幸いです。